zabbixつうのは、オープンソースの監視ソフトです。ネットワークマップも作れるし、上出来すぎる!
インストール手順にちょっとくせがありますね~。めんどくさい。
以下は備忘録:
【 インストール 】
(1) 必要パッケージの インストール
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rpm
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iksemel
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rpm
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fping
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yum
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mysql-server php-mysql mysql mysql-devel php php-ldap php-mysql php-pear php-mbstring php-gd php-bcmath net-snmp
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rpm
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zabbix
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rpm
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zabbix-agent
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rpm
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zabbix-web
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(2) MySQLでDB名zabbix、ユーザ名zabbix、パスワード適当、でDBを用意
(3) /etc/httpd/conf.d/zabbix.confの全行のコメントをすべてはずす
(4) /etc/php.iniでタイムゾーンとmax_execution_timeを設定
date.timezone = Asia/Tokyo
max_execution_time = 300 |
(5) /etc/rc.d/init.d/httpd restart
(6) ブラウザからhttp://サーバURL/zabbix
ブラウザの設定画面を進めていって、最後にzabbix.conf.phpをダウンロードし、/etc/zabbix/zabbix.conf.phpと して保存。この時、先頭にある「# This file is a place-holder.・・・」のコメント文は消す。
(7) zabbix用のDB初期化
cat mysql.sql | mysql -u root -p zabbix
cat data.sql | mysql -u root -p zabbix
cat images_mysql.sql | mysql -u root -p zabbix |
(8) http://サーバURL/zabbix/でadmin(パスワードなし)でログイン
ユーザの設定でAdminを選んでLanguageをjapaneseにすると日本語になる。
【 小ネタ 】
◆ポート番号
ZABBIXサーバを起動すると、10051ポートがオープンする。
ZABBIXエージェントを起動すると、10050ポートがオープンする。
◆監視対象の追加
「Configuration--Hosts」
右上ドロップダウンからHostsを選択。
ここの画面は、
Status:Monitored
Availability:Available
になっていることが、監視可能な条件。これ以外の表示だと正常に監視できない。
ホストを作成する時は、テンプレートを使えばアイテムやトリガーを自分で追加しなくて済む。
ホスト追加直後の例:
「localhost、127.0.0.1、10050、Template_Linux、Monitored、Available」
◆監視データの表示
「Monitoring--Latest Data」
統計情報を確認する画面。グラフなどの表示が可能。サービスの死活状況も確認できる。
「Monitoring--Triggers」
項目はテンプレートや手動追加状況によって違う。監視対象イベントの状態を確認する画面。サービスの死活監視。
◆メール通知の設定
「Configuration--Actions」
Actionを新規作成する。条件を設定しなかったら、そのActionは全トリガーの状態変化に反応する。
Conditionsは省略可能。Operationsは何か入れる必要がある。
◆複数のグラフを同時に表示
「Configuration--Screens」
ここでマップや複数のグラフを追加。