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zabbix-1.4.5インストール&小ネタ

  • 2009年1月10日(土) 15:05 JST
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    1,094
zabbixつうのは、オープンソースの監視ソフトです。ネットワークマップも作れるし、上出来すぎる!

インストール手順にちょっとくせがありますね~。めんどくさい。

以下は備忘録:



【 インストール 】


(1) 必要パッケージの インストール
 
rpm
iksemel
rpm
fping
yum
mysql-server php-mysql mysql mysql-devel php php-ldap php-mysql php-pear php-mbstring php-gd php-bcmath net-snmp
rpm
zabbix
rpm
zabbix-agent
rpm
zabbix-web

(2) MySQLでDB名zabbix、ユーザ名zabbix、パスワード適当、でDBを用意
 
(3) /etc/httpd/conf.d/zabbix.confの全行のコメントをすべてはずす

(4) /etc/php.iniでタイムゾーンとmax_execution_timeを設定

date.timezone = Asia/Tokyo
max_execution_time = 300

(5) /etc/rc.d/init.d/httpd restart

(6) ブラウザからhttp://サーバURL/zabbix

ブラウザの設定画面を進めていって、最後にzabbix.conf.phpをダウンロードし、/etc/zabbix/zabbix.conf.phpと して保存。この時、先頭にある「# This file is a place-holder.・・・」のコメント文は消す。

(7) zabbix用のDB初期化

cat mysql.sql | mysql -u root -p zabbix
cat data.sql | mysql -u root -p zabbix
cat images_mysql.sql | mysql -u root -p zabbix

(8) http://サーバURL/zabbix/でadmin(パスワードなし)でログイン

ユーザの設定でAdminを選んでLanguageをjapaneseにすると日本語になる。



 

【 小ネタ 】


◆ポート番号

ZABBIXサーバを起動すると、10051ポートがオープンする。
ZABBIXエージェントを起動すると、10050ポートがオープンする。

◆監視対象の追加

「Configuration--Hosts」
右上ドロップダウンからHostsを選択。

ここの画面は、
  Status:Monitored
  Availability:Available
になっていることが、監視可能な条件。これ以外の表示だと正常に監視できない。

ホストを作成する時は、テンプレートを使えばアイテムやトリガーを自分で追加しなくて済む。

ホスト追加直後の例:
「localhost、127.0.0.1、10050、Template_Linux、Monitored、Available」
 
◆監視データの表示

「Monitoring--Latest Data」
統計情報を確認する画面。グラフなどの表示が可能。サービスの死活状況も確認できる。

「Monitoring--Triggers」
項目はテンプレートや手動追加状況によって違う。監視対象イベントの状態を確認する画面。サービスの死活監視。

◆メール通知の設定

「Configuration--Actions」
Actionを新規作成する。条件を設定しなかったら、そのActionは全トリガーの状態変化に反応する。
Conditionsは省略可能。Operationsは何か入れる必要がある。

 
◆複数のグラフを同時に表示

「Configuration--Screens」
ここでマップや複数のグラフを追加。


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